アイラブタマゴサンド

タマゴサンドで三食いける

余計な想像力に涙が出ます。

Posted by admin on 5月 8, 2012 at 12:24 PM in つれづれ綴り

つい先日ホラー物のDVDを借り、家で見ていたのですが。
何だかそれ以来余計な想像をしてしまう事が多くなりました。

普段は何も考えていないお風呂場などでは「後ろに誰か居るのでは?」
と振り返ってしまったり。
トイレに入っている時などには「ドアの下から手が出て来ないだろうか」
など凄くどうしようも無い想像をしてしまいます。

昔からホラー映像などを見ると余計な想像力を働かしてしまうのですが。
これには深い理由があります。

小学生の頃の事なのですが、私の小学校では年に一度『校庭一泊キャンプ』と言うイベントがありました。

学校のグランドにテントを張り、いくつかのグループに分かれて
飯盒炊爨をしたりオリエンテーションをしたりするのです。
夏休みの間に行われる行事だったのですが、問題はそのオリエンテーションです。

夏の夜の学校と言えば、やっぱり『肝試し』ですよね。

オリエンテーションとは肝試しだったのですが、
その当時別に幽霊が怖いだなんて思った事もありませんでした。
ホラー映画などをあまり見た事が無かったと同時に、
幽霊と言えば可愛いキャラクター物のアニメの印象の方が強かったと思います。

いざオリエンテーションが始まり、グループずつに校内を回るのですが…。
私のグループは順番的に最後の方だったと思います。

順番が来るまでは体育館の中で待機するようにと言われていました。
回る順番が来るまでは適当におしゃべりでもしながら待っておくのかと思いきや、
その間にホラー映画の鑑賞会が行われていたのです。

体育館のスクリーンを利用した大画面でのホラー映画…。
さすがに低学年だった私にはかなりの恐怖映像だったと思います。

今となってはそんなに怖い映像では無かったとは思いますが、
その後に校内を回るとなると今でも少し不気味な感じがします。
結局映像をほとんど見た後、校内をグループで回ったのですが。

さっきまで見ていた映像が次々と頭に浮かび、誰一人喋らないまま肝試しをした事を覚えています。

その時からか何だか怖い物を見た後には、余計な想像をしてしまうようになりました。
本当に厄介な小学校だったと今でも思います。

海外旅行ブーム到来!

Posted by admin on 5月 1, 2012 at 12:23 PM in つれづれ綴り

最近私の友人の間では海外旅行ブームが起きています。

友人の一人は韓国旅行にはまり中らしく、月に1度は韓国へ旅行に行っています。
最近新しい航空機関が出来たらしく、韓国への飛行機代が国内旅行並みに安いそうです。

私も小さい頃はよく家族で海外旅行に行っていました。
バリ島やハワイのような南国の島国だけでは無く、香港や韓国まで様々な所に連れて行って貰ったと思います。

ですが、私の場合かなり小さい頃がほとんどの為あまり記憶はありません。

友人の海外の土産話を聞くと、楽しそうで本当に羨ましく思います。

友人達の間ではグループで海外旅行に行く事を計画している方々もいます。
私は実家から離れて暮らしている為、一緒に行こうと誘われても出発する空港が全く違うので海外で待ち合わせをしなければいけません。

一度は友人達と海外に行きたいとは思っているのですが、実家までの飛行機を取るだけでもお金がかかってしまう為行けないのですよね。

今月も私の友人は韓国に行くようですが。
安い航空機関の飛行機を使うと往復1万円程のチケット代で収まるそうです。

私の母も海外旅行が大好きな為、いち早くその事を教えてあげようと電話をした所…。

ちゃっかりとその情報を調べて、もう予約を入れているそうです。
海外旅行ブームは友人達の間だけでは無く、私の母の中でも到来していました(-w-)

私の友人達の間では、韓国だけでは無くヨーロッパも人気だそうです。
まだ誰も行っては居ないのですが、絶対に行きたいとお金を貯めているそうです。

さすがにヨーロッパに行くとなると1万円では片道のチケットすら取れませんしね。

国が違うとなると言葉も通じないと思いますが、私の友人達はそんな事を気にせずに海外へ行っているのですが。
私は臆病者な為、友人が居たとしても言葉の通じない海外に行くのには少し抵抗があるかもしれません。
友人達の行動力には驚かされるばかりです。

怒られると解っている愛犬。

Posted by admin on 4月 28, 2012 at 12:23 PM in つれづれ綴り

最近改めて思うようになったのですが、犬と言う動物は本当に頭が良いと思います。

私達の言葉を理解する事や、しつけをすると覚える事の他に…。
私達の言葉を理解していないふりや、わざと悪い事をしたりできるのですから(^^;)

まさに頭の良い動物で無いと出来ない事だと思います。

こんな風に改めて思うようになった事にはきっかけがあります。
一週間程前の事ですが、リビングに何かをこぼした後のような形跡がありました。

ふと近くで見てみると、明らか水とは違い黄色い色なのですよね。

私の今住んで居る恋人の家には愛犬が3匹も居るのですが…
おしっこをティッシュでふき取りながら、後ろを見てみると愛犬の内1匹がこちらをじっと見ているのです。

「犯人か?」と思いながら私が見つめていると、しっぽを振るだけでした。

このような正直な反応は犯人では無いと言う事です。

そしてもう他の2匹の愛犬を確認してみたところ…。
その内1匹は何事も無かったかのようにスヤスヤと寝ていました。

残るもう1匹の愛犬はと言うと、私がじっと見つめていると…。
チラッとこちらを見ては目を逸らしてくるのですよね(–;)

案の定毛におしっこがついていた為、犯人だと解りました。

悪い事をして後ろめたい事があると、犬も目を逸らすのですよね。
トイレで無いところにおしっこをした以上、怒らなければいけないのですが。

「こんな所でおしっこしたら駄目でしょ!」と怒鳴ると、今度は首を傾げるのですよね。

さすがにこの時ばかりは凄く関心してしまいました。
犯人だと解って怒っているこちらに対して、あくまで自分では無いとアピール。

悪い事をしたにも関わらず、可愛いので結局いつも許してしまっています。
頭の良さとずる賢さは私よりも愛犬の方が上かもしれませんね。

子供のチーズ嫌いの特徴

Posted by admin on 4月 26, 2012 at 12:23 PM in つれづれ綴り

今日の夕食は冷蔵庫の余り物を使ってナポリタンを作りました。
ナポリタンと言えば家庭の定番料理だと思います。

私はナポリタンを食べる時には、粉チーズを上にかけて食べるのがお気に入りなのですが…。
私の恋人はチーズが嫌いな為絶対にかけません。

子供の時からチーズが嫌いだったらしく、粉チーズどころか固形チーズも嫌だそうです。

そう思うと小学生の頃、給食に出ていた固形チーズを食べない方が多かったと思います。
子供の時はチーズが嫌いだったと言う方は結構居るのではないでしょうか。

ですが私は、チーズ嫌いの方のジンクスを発見してしまいました。

私の恋人もそうなのですが、固形チーズは食べられないのにピザは食べれるのです。

ピザと言えばパン生地の上にソースやたくさんの食材が並べられています。
もちろんその上にはたっぷりのとろけるチーズがかけられていますよね。

私の友人にもチーズが嫌いな方が居るのですが、ピザは好んで食べるのです。
「それもチーズでは?」と思うのですが、それは聞かないのが暗黙の了解でした。

もちろんピザのチーズも全く食べられないチーズ嫌いの方もいらっしゃると思いますが。
小さい子供の時こそこのジンクスはあったのではないでしょうか?

確かに固形チーズなどと比べると、チーズ独特の臭みもピザにはありませんし。
チーズ好きな私にはピザも大好きな食べ物です。

恋人とは一緒に食べに行く事は出来ませんが、
実家にいた頃にはよくチーズ専門店などにも足を運ぶ事もありました。

固形チーズ一つにしてもモッツァレラやチェダーチーズ、ブルーチーズでも何でも大好きです(^^)

私からしてみれば、これ程美味しい食材は無いとは思うのですが。
チーズが嫌いな方には全くそうは思わないのでしょうね。
好き嫌いと言う物は本当に不思議な物だと思います。

お気に入りの遊び場所

Posted by admin on 4月 16, 2012 at 12:21 PM in つれづれ綴り

先日家の近くにあるゲームセンターに遊びに行ってきました。
昔から私はゲームセンターが好きで暇な時などはよく遊びに行きます。

ゲームセンターは色々なジャンルのゲームがたくさんありますから、退屈しませんね。

音楽ゲームや麻雀ゲームやUFOキャッチャー、車などの
レースゲームなど優柔不断な私は本当にいつも何をやろうかと目移りしています。

中でもメダルゲームが大好きで、メダルを少しだけ購入してなんとか長い時間遊ぼうといつも頑張っています。
メダルゲームといってもこれもまた種類が豊富で、スロットやパチンコタイプのものからオンラインカジノ式のタイプ。
メダルを投入してメダルやボールを落としていくタイプなど、本当に様々ですね。

この前は2000円分のメダルを購入して投入タイプのゲームで遊んでいたのですが。
なんと!ジャックポットが当たりしました(^w^)

2000枚くらいのメダルが上から滝のように流れて来る為、とても興奮しました。
ジャックポットは中々当たらないので、当たった時は一瞬目を疑いました。

しかしメダルがたくさん当たると気が大きくなってしまうのか、
メダルの消費が激しいハイリスク・ハイリターンのゲームに手を出してしまうのですよね。

あっと言う間にメダルが半分くらいまで減ってしまいました。
やはりもっと慎重にプレイするべきだったと反省しました(–;)

結局ちまちまとメダルを減らさないようにと、
オンラインカジノゲームや競馬メダルゲームなどを二時間程していると…。
閉店の音楽が流れ始めたので帰る事にしました。

それでも1000枚以上のメダルを保管してくる事が出来たので良かったです。
何といっても次に来た時、お金を使わずに遊び始めることができるのが魅力的だと思います。

擬音語であふれた世界

Posted by admin on 4月 9, 2012 at 12:19 PM in つれづれ綴り

ある日、いつもより顔色が悪い友達に「どこか体調が悪いの?」と聞くと
「うーん、なんかこう、このあたりがズキズキするんだよね」という答えが返ってきました。
脇腹をさすりながらそういったということは、そこが「ズキズキ」しているのでしょう。

またあるとき、眉間に皺をよせて不快感をあらわにしている友だちを見かけました。
「何かあったの?」と聞くと「ベタベタしたものを触ってしまって気持ち悪い」という答えが返ってきました。
彼女は人差し指と親指をくっつけたり、離したりしながら「うー、ベタベタ」と泣きそうな顔で訴えていたので、
そこに「ベタベタ」する何かがついたのでしょう。

日常生活を振り返ってみると、数多くの擬音語が溢れていることに気づきます。
ズキズキ、ジンジン、ベタベタ、ヌメヌメ。
病院で病状を説明するとき「キリキリ痛む」「ズキズキ痛む」「ジンジンする」というふうに、
擬音語を駆使することで具体的な症状を訴えることができます。
自分の気持ちを他人に伝えようとするときも「ドキドキする」「ワクワクする」「おどおどする」など、
擬音語を使うことでどんな気持ちなのか伝えることができます。

一説によると、日本語の擬音語はなんと1200種類にも及ぶそうです。
擬音語は感覚的な言葉なので「相手に伝わる」という点に基準をおいて調査すると、
もっともっとたくさんの擬音語が日本語にはあるのかもしれません。
擬音語だけで辞典が作れてしまいそうですね。それがどんな時に使われるもので、
どんな意味を持つ言葉なのか説明しなさい、と言われると難しそうですが……。

言葉は私たちの考えや知識の源です。語彙が豊かな言語であるほど、
表現の幅も広がり、世界が豊かになっていきます。そして擬音語は言葉です。
日本語以外の言語にも擬音語は存在しますが、日本語ほど豊かな擬音語をもつ言語はそうないようです。

日本語は感覚的に物事を伝えることができる擬音語が発展しているからこそ、
豊かな想像を膨らますことができ、結果アニメやマンガの文化が発展していった、
そう考えることもやぶさかではないような気がします。
擬音語があるのとないのでは、表現の幅が明らかに違うでしょうからね。
擬音語の可能性は無限です。

幻想的でした!

Posted by admin on 4月 5, 2012 at 12:32 PM in つれづれ綴り

東京に住んでいた頃、私は三鷹市というところに住んでいました。吉祥寺がある武蔵野市の隣の市です。
都会というよりは、小学校やファミリー向けのお店が多い住宅街でした。東京とは思えないようなのんびりとした場所なんです。

家から自転車で10分くらいの場所に小さな公園があるのですが、そこで撮った写真がこちら!

すごく幻想的で綺麗な写真だと思いませんか?この日はすごく天気が良くて、木の間から光が漏れていてとても素敵な空間でした。

こと時、公園にギターを持ったおじいさんがいて優雅にギターを演奏しながら歌っていたんですよ♪

なんだか、ジブリ映画の中にいるようなそんな感覚にさえなりました。
東京では自然と触れ合えることなんてないんだろうなと思っていたのですごく嬉しかったです。

しかしこの時期は5月だったということもあり、花粉症持ちの私はこの後くしゃみと鼻水が止まらず大変な目にもあいました(笑)

三鷹市は神奈川に引越した後でも、また住みたいなと思うほど住むには最高の環境でしたね(●^o^●)
今はもう東京には住んでいませんが、もしまた住む機会があるなら絶対三鷹市に住みたいです!!
もしまた三鷹市に住むのであったら、エコで乗り降りし易いタントが欲しいと思います!頻繁に車を使うこともないと思うので、費用を安く抑えられそうですし(笑)

花粉が舞う季節。みなさんも花粉対策は万全に!

天敵

Posted by admin on 4月 1, 2012 at 12:18 PM in つれづれ綴り

私の天敵はアメリカ人です。

アメリカ人全員ではありませんが、大雑把にまとめるとアメリカ人です。
理由はちゃんとあります。彼らが、華氏だのマイルだのozだの、変な単位を使うからです。
全然世界共通じゃないのに、まるで当たり前のルールのように多用するからです。

日本にだってそういう単位あります。部屋が何畳とか、お酒の一升瓶とか、お米が何合とか。
でも、それってちゃんと由来というか古来からの生活習慣があって、
畳は今も部屋に使っているし1畳の大きさは大体わかります。

お酒だって、一升瓶で売ってるけどちゃんとml書いてあるし、
お米だって、計りと炊飯器で一致しているから何ら問題ありません。

何より、日本は昔から使っていた単位で生活にすごく密着してきた単位なんです。

が、アメリカは比較的新しい国じゃないですか。
しかも原住民たちを追いやってできた国じゃないですか(偏見?)。
文化的にも文明的にも歴史は浅いのに、他とは違う単位をつかって、
「戦争に勝ったからって、きっとなんでも自分たちがすごいし、偉いと思ってるんだよね。
自分たちに合わせろって思ってるんだろうね」と、たまに友達と話したりしていました。

ですが、最近いろんな国の人と縁あって話す機会があり、
そのときアメリカ人がこんなことを言っていました。
「フランス人は嫌い」

・・・なんで?そのアメリカ人が、本当に散々にフランス人に対して愚弄するので
「何かあったの?なんでそう思うようになったの?」と聞きました。
そしたら「彼らは、フランス人がアメリカ人より偉いしすごいと思ってる」と答えました。

・・・あんたらもじゃん。なんて、もちろん言えませんでしたが、
そういう風な愚痴をアメリカ人から聞いたのは初めてだったので、
とても新鮮でした。アメリカ人もそんなこと思ってるんだ。

詳しくは聞かなかったのですが、アメリカでは、
フランス人はアメリカ人に対してはチップを払わず、
フランス人にだけ払うと言っていました。・・・一部の人だけのような気もしますが・・・。

とにかく、アメリカ人にもそういう相手がいると知っただけで、
ちょっとおもしろかったです。

東京の思い出作り

Posted by admin on 3月 31, 2012 at 8:25 PM in つれづれ綴り

今年は春がまだ来ないのかと憤るくらい寒く、なかなかコートもしまえずにもう3月も終わりを迎えようとしている。

あと2日で5年間暮らした東京を離れるのも何だか感慨深い…と感傷に浸っている暇もなく引っ越しの準備に追われ、その間に飲み会のお誘いに追われ、ととにかく忙しかった。

引越し当日、まさに今なのだがようやく荷物をまとめ終え、業者の到着を今か今かと待つばかりである。幸いにも3月29日、今日は春日和。昨年引っ越してきたこの場所と1年で別れることになろうとは思いもよらなかった。

そうそう、一昨日は某インテリアショップで働いていた時に仲の良かった先輩2人と、東京在住5年にして初めて東京タワーに行ってみた。

先輩とは言っても、同年代の女性2人とあってもはやタメの仲である。まあ、観光地はどこでもそうなのかもしれないが、暮らしているととにかく「観光地」と呼ばれる場所にはとにかく行く機会がない。

展望台に入る前からはしゃぎまくり、まるで地方から出てきたばかりのお上りさん丸出し。そして写メも撮りまくりときた。

平日とはいえ、春休みとあってやはり人は多かった。東京スカイツリーに食われているとはいえ、やはりまだまだ東京の顔は健在だと思った。

晴れていたら富士山まで見渡せる東京タワーだが、この日は少し霞みがかっていたので残念ながら見ることができなかった。しかし、素晴らしい眺望に3人でしばしうっとり。

お土産も購入し、その後1人と別れ私ともう1人の先輩は目黒へと。目黒の駅前には美味しいケーキ屋があるので、ここで暫し休憩がてらケーキをペロリ。

この間紹介してもらったお店に、1週間も経たずにまた訪れることになるとは。とはいえ、美味しいスイーツは正義!

東京での思い出がまた一つ増えたのでした。

また明日から電話代行の仕事に戻らなければいけないと思うと少し憂鬱ですが、それが私の仕事ですから仕方ないですね。
こんな風に楽しい時間を過ごした時間があるからこそ、辛い仕事も乗り越えていけます。
電話代行の仕事は辛いことが多いですが、中には楽しい・嬉しいと思えることもあります。

なにより嬉しいのは、お客様から「ありがとう」と言われた時。
私はその為にこの仕事をやっているんだな、と実感できる瞬間です。
これがあるからこそ、この辛い仕事も続けていけるのかも知れません。

私がここにいる理由

Posted by admin on 3月 28, 2012 at 12:18 PM in つれづれ綴り

最近、誰からもメールがきません。携帯の鳴らない日々が続いています。
仕事が忙しいときはそれでも全然構わない。全然気にならない。
というか、頻繁に連絡してこられた方が「もう疲れてるのに」「忙しいのに」とか思って迷惑だったりしました。

ですが、最近時間があるので、誰からも連絡がない時間が気になります。
ただ連絡がないのではありません。
私が積極的にコンタクトを取ろうとしているので、返事がないんです。

・・・。今までの行いの結果ですね。

私はみんなを必要としているのに、みんなは私を必要としてないんだな。
なんて、ちょっとひねくれてみたり・・・。

もともと赤ちゃんって、親に望まれて生まれてきたのがほとんどだと思います。
だから私も、誰かに必要とされて生まれてきたんだ、
誰かが私を必要としているに違いない。そう思って生きてきました。
けれど、以前読んだ本の中に「世界が私を必要としてるんじゃなくて、
自分がこの世界を必要として生まれてきた」というようなことが書かれていた本がありました。

なんか、自分の中にすごくしっくりきました。
私は今まで、誰かに必要としてもらいたくて必死でした。だからと言って
コキ使われたいわけではありません。
だけど、誰からも必要とされてないなんて、存在価値ないような気さえしていました。
それって、いてもいなくても一緒ってことでしょ?

「誰も私なんか必要ないんだな」と、たまにひねくれたり悲しくなるときもあります。
でも、そもそも生まれてきた目的が違うから、
そこに生きる価値を見出してもしょうがないと思うようになりました。

誰かが私を必要としてるんじゃなくて、私が誰かを必要として生まれてきたんだ。
だから私は、これからもその人を探し続けるのです。

でも、難しいな。

母は、今一人で住んでいますが最近犬を飼い始めたんです。
犬のコロすけ君は、母によくなつき、「子供がまた出来たみたいで楽しい~」
と言っていました。

対人間でなくとも、やっぱり人は必要とされたいものなんですよね。

私の愛車はフリードスパイクですが、彼もまた
私を必要としてくれているのかもしれない。
最近出かけるときに、「どこかへ行こうよ」と言う顔で誘ってきます。

でも、最近忙しくてどこへもドライブしていなかったし、
そもそも結構大きい車なのでレジャー用だしね・・・。

友人とまた集まれるときには、彼に乗って出かけようと思います。

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