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女優やタレントのインタビューで「いつも素敵である秘訣はなんですか?」と聞かれて、「特に何もしていないんです」と答える場面を見かけることってありますよね。

視聴者である私たちは、ああ言っているけれども、嘘でしょと思ってしまいます。
こっそり高級なエステに通っているのでは?と勘ぐってしまうものです。

しかし、以前にタレント専門のメイクさんからお話を聞いたことがあります。
いわゆる業界関係者ってやつです。

ふと「何もしていないんです」ってテレビ用の発言でしょという話題になりました。
すると意外にも「あの回答って、あながち嘘だとは言えませんよ」と言われてしまったのです。

売れっ子の女優さんやタレントさんのスケジュールは、相当過酷なものです。
ほとんど家には、寝るためだけに帰っている人も多いそうです。

私たちは忙しくなるほど、スキンケアやボディケアを怠ってしまいがちです。
だって疲れている時って、一分一秒でも早く寝たいと思いませんか?

けれどプロの女優さんやタレントは、顔や身体は大切な「商売道具」。
しっかりと基本的なケアの仕事のうちと考えて、どんなに眠くてもメンテナンスをしてから眠るそうです。

メイクをしたまま眠るなんて肌に悪いことは、プロ失格って語ったタレントさんの話。
眠気と闘いながら、リンパマッサージを欠かさない女優さんも多いなどいろんな話を聞けました。

「特に何もしていないんです」の真意は、当たり前のケアしかしていないという意味だそうです。
当たり前のケアといっても、全身のリンパマッサージや表情筋トレーニング・・・。
なかなか毎日継続できる美容メニューではありません。

けれど、徹夜続きのスケジュールや休みのない状態で、何かしらのケアを毎日継続している人が多いのだそうです。
簡単なようでいて、なかなかできることではありません。
多くの人は眠気と疲れに負けてしまうと思います。

美は一日にして成らず・・と言ったらいいんでしょうか。
華やかに見える影では、すごい努力をされているんだなと感じました。

毎日のリンパマッサージは無理でも、疲れのあまりにメイクしたまま眠るのだけはやめよう・・・。
レベルの低い決意ですが、小さく心のなかでつぶやいてみました。

美容で思い出したのですが、この前、東京でアートメイクできるクリニックを薦められました。
スキンケアも大事ですが、メイクアップも必要となってきますよね。


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足が自由である幸せ

私が老後に感じる恐怖の1つに「自分の力で歩けなくなるのが嫌だ」というものがあります。いつまでも、できることであれば、自分が亡くなる直前まで2本の足でしっかりと大地を踏みしめて歩いていたいと願っています。

もう大昔のことですが、小学生の時に私は足の骨を骨折してしまったことがありました。しばらくは当然歩けないため、両親は私の為に車椅子までも用意してしまいました。

片足でしたので、松葉杖だけで十分ではあったのですが、過保護な両親は車椅子を用意してしまったのです。私もそれで、しぶしぶ車椅子を利用するようになりました。

ある時、車椅子で小学校に行ったときのことです。別のクラスの子が私に「君はもう一生歩けないんでしょ?」と、からかってきました。「そんなことないよ」と私は答えましたが「でも、足折れるともうまともに歩けないんだってさ」と、その子は私に言い、どこかに言ってしまいました。子どもはなんて残酷なことを言うもんだと今では思います。

その会話が切欠で私は「もしかしたら本当にもう、昔みたいに歩けなくなるのかも」と、しばらくの間怖くてたまらなくなりました。両親は「もうじき治るよ」と笑顔で言ってはいるものの、それは嘘なんじゃないかと疑うようにもなってしまいました。

私は病院の日に先生に尋ねました。深刻な顔をして「ちゃんと治るんですか?」と。友だちにからかわれたことも全て話しました。そしたら「大丈夫治るよ」と先生は笑顔で答えてくれました。「そのお友だちは嘘つきだ。足が治ったらその子を蹴っ飛すことだってできるよ」なんて冗談まで言ってくれました。

病院の先生のお陰で私は悩む事はなくなりました。

でも、今回は大丈夫だったとしても、もし今後の人生で足を失うような事故に遭遇したり、病気で切断しなくてはいけなくなったらどうしようという不安を心の隅っこで常に感じるようになってしまいました。

歳を重ねていくと、老化で自分の力では歩くこともままならなくなってしまうことも知り、自分がいずれ歩けなくなるという不安がますます高まり、怖くて泣いてしまう日も、幼いころはよくありました。

今はもう不安で泣いてしまうことはありませんが、不安は変わらず抱えています。少しでも体を動かして、いつまでも元気でいるよう努力することはできますが、不本意な出来事は自分では防げません。まだまだずっと、不安は抱え続けるんでしょうね。

しかし、そんな不安を持っているからこそ、私は自分の足で歩くこと、走ることの素晴らしさを実感できています。何気なく足を左右踏み出しているだけでも、それは幸せなことなんだって思うことができています。


つい先日ホラー物のDVDを借り、家で見ていたのですが。
何だかそれ以来余計な想像をしてしまう事が多くなりました。

普段は何も考えていないお風呂場などでは「後ろに誰か居るのでは?」
と振り返ってしまったり。
トイレに入っている時などには「ドアの下から手が出て来ないだろうか」
など凄くどうしようも無い想像をしてしまいます。

昔からホラー映像などを見ると余計な想像力を働かしてしまうのですが。
これには深い理由があります。

小学生の頃の事なのですが、私の小学校では年に一度『校庭一泊キャンプ』と言うイベントがありました。

学校のグランドにテントを張り、いくつかのグループに分かれて
飯盒炊爨をしたりオリエンテーションをしたりするのです。
夏休みの間に行われる行事だったのですが、問題はそのオリエンテーションです。

夏の夜の学校と言えば、やっぱり『肝試し』ですよね。

オリエンテーションとは肝試しだったのですが、
その当時別に幽霊が怖いだなんて思った事もありませんでした。
ホラー映画などをあまり見た事が無かったと同時に、
幽霊と言えば可愛いキャラクター物のアニメの印象の方が強かったと思います。

いざオリエンテーションが始まり、グループずつに校内を回るのですが…。
私のグループは順番的に最後の方だったと思います。

順番が来るまでは体育館の中で待機するようにと言われていました。
回る順番が来るまでは適当におしゃべりでもしながら待っておくのかと思いきや、
その間にホラー映画の鑑賞会が行われていたのです。

体育館のスクリーンを利用した大画面でのホラー映画…。
さすがに低学年だった私にはかなりの恐怖映像だったと思います。

今となってはそんなに怖い映像では無かったとは思いますが、
その後に校内を回るとなると今でも少し不気味な感じがします。
結局映像をほとんど見た後、校内をグループで回ったのですが。

さっきまで見ていた映像が次々と頭に浮かび、誰一人喋らないまま肝試しをした事を覚えています。

その時からか何だか怖い物を見た後には、余計な想像をしてしまうようになりました。
本当に厄介な小学校だったと今でも思います。


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海外旅行ブーム到来!

最近私の友人の間では海外旅行ブームが起きています。

友人の一人は韓国旅行にはまり中らしく、月に1度は韓国へ旅行に行っています。
最近新しい航空機関が出来たらしく、韓国への飛行機代が国内旅行並みに安いそうです。

私も小さい頃はよく家族で海外旅行に行っていました。
バリ島やハワイのような南国の島国だけでは無く、香港や韓国まで様々な所に連れて行って貰ったと思います。

ですが、私の場合かなり小さい頃がほとんどの為あまり記憶はありません。

友人の海外の土産話を聞くと、楽しそうで本当に羨ましく思います。

友人達の間ではグループで海外旅行に行く事を計画している方々もいます。
私は実家から離れて暮らしている為、一緒に行こうと誘われても出発する空港が全く違うので海外で待ち合わせをしなければいけません。

一度は友人達と海外に行きたいとは思っているのですが、実家までの飛行機を取るだけでもお金がかかってしまう為行けないのですよね。

今月も私の友人は韓国に行くようですが。
安い航空機関の飛行機を使うと往復1万円程のチケット代で収まるそうです。

私の母も海外旅行が大好きな為、いち早くその事を教えてあげようと電話をした所…。

ちゃっかりとその情報を調べて、もう予約を入れているそうです。
海外旅行ブームは友人達の間だけでは無く、私の母の中でも到来していました(-w-)

私の友人達の間では、韓国だけでは無くヨーロッパも人気だそうです。
まだ誰も行っては居ないのですが、絶対に行きたいとお金を貯めているそうです。

さすがにヨーロッパに行くとなると1万円では片道のチケットすら取れませんしね。

国が違うとなると言葉も通じないと思いますが、私の友人達はそんな事を気にせずに海外へ行っているのですが。
私は臆病者な為、友人が居たとしても言葉の通じない海外に行くのには少し抵抗があるかもしれません。
友人達の行動力には驚かされるばかりです。


最近改めて思うようになったのですが、犬と言う動物は本当に頭が良いと思います。

私達の言葉を理解する事や、しつけをすると覚える事の他に…。
私達の言葉を理解していないふりや、わざと悪い事をしたりできるのですから(^^;)

まさに頭の良い動物で無いと出来ない事だと思います。

こんな風に改めて思うようになった事にはきっかけがあります。
一週間程前の事ですが、リビングに何かをこぼした後のような形跡がありました。

ふと近くで見てみると、明らか水とは違い黄色い色なのですよね。

私の今住んで居る恋人の家には愛犬が3匹も居るのですが…
おしっこをティッシュでふき取りながら、後ろを見てみると愛犬の内1匹がこちらをじっと見ているのです。

「犯人か?」と思いながら私が見つめていると、しっぽを振るだけでした。

このような正直な反応は犯人では無いと言う事です。

そしてもう他の2匹の愛犬を確認してみたところ…。
その内1匹は何事も無かったかのようにスヤスヤと寝ていました。

残るもう1匹の愛犬はと言うと、私がじっと見つめていると…。
チラッとこちらを見ては目を逸らしてくるのですよね(–;)

案の定毛におしっこがついていた為、犯人だと解りました。

悪い事をして後ろめたい事があると、犬も目を逸らすのですよね。
トイレで無いところにおしっこをした以上、怒らなければいけないのですが。

「こんな所でおしっこしたら駄目でしょ!」と怒鳴ると、今度は首を傾げるのですよね。

さすがにこの時ばかりは凄く関心してしまいました。
犯人だと解って怒っているこちらに対して、あくまで自分では無いとアピール。

悪い事をしたにも関わらず、可愛いので結局いつも許してしまっています。
頭の良さとずる賢さは私よりも愛犬の方が上かもしれませんね。


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子供のチーズ嫌いの特徴

今日の夕食は冷蔵庫の余り物を使ってナポリタンを作りました。
ナポリタンと言えば家庭の定番料理だと思います。

私はナポリタンを食べる時には、粉チーズを上にかけて食べるのがお気に入りなのですが…。
私の恋人はチーズが嫌いな為絶対にかけません。

子供の時からチーズが嫌いだったらしく、粉チーズどころか固形チーズも嫌だそうです。

そう思うと小学生の頃、給食に出ていた固形チーズを食べない方が多かったと思います。
子供の時はチーズが嫌いだったと言う方は結構居るのではないでしょうか。

ですが私は、チーズ嫌いの方のジンクスを発見してしまいました。

私の恋人もそうなのですが、固形チーズは食べられないのにピザは食べれるのです。

ピザと言えばパン生地の上にソースやたくさんの食材が並べられています。
もちろんその上にはたっぷりのとろけるチーズがかけられていますよね。

私の友人にもチーズが嫌いな方が居るのですが、ピザは好んで食べるのです。
「それもチーズでは?」と思うのですが、それは聞かないのが暗黙の了解でした。

もちろんピザのチーズも全く食べられないチーズ嫌いの方もいらっしゃると思いますが。
小さい子供の時こそこのジンクスはあったのではないでしょうか?

確かに固形チーズなどと比べると、チーズ独特の臭みもピザにはありませんし。
チーズ好きな私にはピザも大好きな食べ物です。

恋人とは一緒に食べに行く事は出来ませんが、
実家にいた頃にはよくチーズ専門店などにも足を運ぶ事もありました。

固形チーズ一つにしてもモッツァレラやチェダーチーズ、ブルーチーズでも何でも大好きです(^^)

私からしてみれば、これ程美味しい食材は無いとは思うのですが。
チーズが嫌いな方には全くそうは思わないのでしょうね。
好き嫌いと言う物は本当に不思議な物だと思います。


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お気に入りの遊び場所

先日家の近くにあるゲームセンターに遊びに行ってきました。
昔から私はゲームセンターが好きで暇な時などはよく遊びに行きます。

ゲームセンターは色々なジャンルのゲームがたくさんありますから、退屈しませんね。

音楽ゲームや麻雀ゲームやUFOキャッチャー、車などの
レースゲームなど優柔不断な私は本当にいつも何をやろうかと目移りしています。

中でもメダルゲームが大好きで、メダルを少しだけ購入してなんとか長い時間遊ぼうといつも頑張っています。
メダルゲームといってもこれもまた種類が豊富で、スロットやパチンコタイプのものからオンラインカジノ式のタイプ。
メダルを投入してメダルやボールを落としていくタイプなど、本当に様々ですね。

この前は2000円分のメダルを購入して投入タイプのゲームで遊んでいたのですが。
なんと!ジャックポットが当たりしました(^w^)

2000枚くらいのメダルが上から滝のように流れて来る為、とても興奮しました。
ジャックポットは中々当たらないので、当たった時は一瞬目を疑いました。

しかしメダルがたくさん当たると気が大きくなってしまうのか、
メダルの消費が激しいハイリスク・ハイリターンのゲームに手を出してしまうのですよね。

あっと言う間にメダルが半分くらいまで減ってしまいました。
やはりもっと慎重にプレイするべきだったと反省しました(–;)

結局ちまちまとメダルを減らさないようにと、
オンラインカジノゲームや競馬メダルゲームなどを二時間程していると…。
閉店の音楽が流れ始めたので帰る事にしました。

それでも1000枚以上のメダルを保管してくる事が出来たので良かったです。
何といっても次に来た時、お金を使わずに遊び始めることができるのが魅力的だと思います。


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擬音語であふれた世界

ある日、いつもより顔色が悪い友達に「どこか体調が悪いの?」と聞くと
「うーん、なんかこう、このあたりがズキズキするんだよね」という答えが返ってきました。
脇腹をさすりながらそういったということは、そこが「ズキズキ」しているのでしょう。

またあるとき、眉間に皺をよせて不快感をあらわにしている友だちを見かけました。
「何かあったの?」と聞くと「ベタベタしたものを触ってしまって気持ち悪い」という答えが返ってきました。
彼女は人差し指と親指をくっつけたり、離したりしながら「うー、ベタベタ」と泣きそうな顔で訴えていたので、
そこに「ベタベタ」する何かがついたのでしょう。

日常生活を振り返ってみると、数多くの擬音語が溢れていることに気づきます。
ズキズキ、ジンジン、ベタベタ、ヌメヌメ。
病院で病状を説明するとき「キリキリ痛む」「ズキズキ痛む」「ジンジンする」というふうに、
擬音語を駆使することで具体的な症状を訴えることができます。
自分の気持ちを他人に伝えようとするときも「ドキドキする」「ワクワクする」「おどおどする」など、
擬音語を使うことでどんな気持ちなのか伝えることができます。

一説によると、日本語の擬音語はなんと1200種類にも及ぶそうです。
擬音語は感覚的な言葉なので「相手に伝わる」という点に基準をおいて調査すると、
もっともっとたくさんの擬音語が日本語にはあるのかもしれません。
擬音語だけで辞典が作れてしまいそうですね。それがどんな時に使われるもので、
どんな意味を持つ言葉なのか説明しなさい、と言われると難しそうですが……。

言葉は私たちの考えや知識の源です。語彙が豊かな言語であるほど、
表現の幅も広がり、世界が豊かになっていきます。そして擬音語は言葉です。
日本語以外の言語にも擬音語は存在しますが、日本語ほど豊かな擬音語をもつ言語はそうないようです。

日本語は感覚的に物事を伝えることができる擬音語が発展しているからこそ、
豊かな想像を膨らますことができ、結果アニメやマンガの文化が発展していった、
そう考えることもやぶさかではないような気がします。
擬音語があるのとないのでは、表現の幅が明らかに違うでしょうからね。
擬音語の可能性は無限です。


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幻想的でした!

東京に住んでいた頃、私は三鷹市というところに住んでいました。吉祥寺がある武蔵野市の隣の市です。
都会というよりは、小学校やファミリー向けのお店が多い住宅街でした。東京とは思えないようなのんびりとした場所なんです。

家から自転車で10分くらいの場所に小さな公園があるのですが、そこで撮った写真がこちら!

すごく幻想的で綺麗な写真だと思いませんか?この日はすごく天気が良くて、木の間から光が漏れていてとても素敵な空間でした。

こと時、公園にギターを持ったおじいさんがいて優雅にギターを演奏しながら歌っていたんですよ♪

なんだか、ジブリ映画の中にいるようなそんな感覚にさえなりました。
東京では自然と触れ合えることなんてないんだろうなと思っていたのですごく嬉しかったです。

しかしこの時期は5月だったということもあり、花粉症持ちの私はこの後くしゃみと鼻水が止まらず大変な目にもあいました(笑)

三鷹市は神奈川に引越した後でも、また住みたいなと思うほど住むには最高の環境でしたね(●^o^●)
今はもう東京には住んでいませんが、もしまた住む機会があるなら絶対三鷹市に住みたいです!!
もしまた三鷹市に住むのであったら、エコで乗り降りし易いタントが欲しいと思います!頻繁に車を使うこともないと思うので、費用を安く抑えられそうですし(笑)

花粉が舞う季節。みなさんも花粉対策は万全に!


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天敵

私の天敵はアメリカ人です。

アメリカ人全員ではありませんが、大雑把にまとめるとアメリカ人です。
理由はちゃんとあります。彼らが、華氏だのマイルだのozだの、変な単位を使うからです。
全然世界共通じゃないのに、まるで当たり前のルールのように多用するからです。

日本にだってそういう単位あります。部屋が何畳とか、お酒の一升瓶とか、お米が何合とか。
でも、それってちゃんと由来というか古来からの生活習慣があって、
畳は今も部屋に使っているし1畳の大きさは大体わかります。

お酒だって、一升瓶で売ってるけどちゃんとml書いてあるし、
お米だって、計りと炊飯器で一致しているから何ら問題ありません。

何より、日本は昔から使っていた単位で生活にすごく密着してきた単位なんです。

が、アメリカは比較的新しい国じゃないですか。
しかも原住民たちを追いやってできた国じゃないですか(偏見?)。
文化的にも文明的にも歴史は浅いのに、他とは違う単位をつかって、
「戦争に勝ったからって、きっとなんでも自分たちがすごいし、偉いと思ってるんだよね。
自分たちに合わせろって思ってるんだろうね」と、たまに友達と話したりしていました。

ですが、最近いろんな国の人と縁あって話す機会があり、
そのときアメリカ人がこんなことを言っていました。
「フランス人は嫌い」

・・・なんで?そのアメリカ人が、本当に散々にフランス人に対して愚弄するので
「何かあったの?なんでそう思うようになったの?」と聞きました。
そしたら「彼らは、フランス人がアメリカ人より偉いしすごいと思ってる」と答えました。

・・・あんたらもじゃん。なんて、もちろん言えませんでしたが、
そういう風な愚痴をアメリカ人から聞いたのは初めてだったので、
とても新鮮でした。アメリカ人もそんなこと思ってるんだ。

詳しくは聞かなかったのですが、アメリカでは、
フランス人はアメリカ人に対してはチップを払わず、
フランス人にだけ払うと言っていました。・・・一部の人だけのような気もしますが・・・。

とにかく、アメリカ人にもそういう相手がいると知っただけで、
ちょっとおもしろかったです。